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パスポートと滞在許可証の更新が済むと心が軽くなる。

今日は日本の方には関係のない話で、全くの自分用の記録で恐縮です。

まず今回の申請のいきさつですが、
3年前にミュンヘンに引っ越してきて、住民登録など済ませた後に
滞在許可証の更新をしました。

夫には5年の許可が下りたのですが、
私は2017年の2月初めでパスポートが切れるため、それまでの3年期限となりました。

ということで、私だけパスポートと滞在許可証を更新しなければなりません。

では一連の流れをば

2016年11月半ば、証明写真の準備
一度はインスタント写真で撮ったものの納得がいかず、フリーソフトで自作

関連記事 『パスポート用の写真を自撮り

2016年11月末、10年パスポート申請
在ミュンヘン日本国総領事館のHPから申請用紙をダウンロードして
記入したものを持参しました。

2016年12月初め、新しいパスポートの受け取り
申請から一週間後に受け取ることができました。
2016年12月現在で117ユーロ

2016年12月初め、滞在許可証申請手続きのための予約
パスポートを受け取った翌日に外国人局に出向き
まずは予約を取りました。

Kreisverwaltungsreferat(略してKVR)(中央行政局と言ったらいいの?)

DSC_0003_8.jpg 

最寄駅はU3,またはU6の Pocci str.

KVRの1階(日本式2階)のサービスセンターの国際課に並びます。
30分以上は待ったかしら?

DSC_0003_4.jpg 

カウンターに担当者が2名。
挨拶の後の最初の一言目は「英語とドイツ語どっちがいいですか?」でした。
「ゆっくりドイツ語でお願いします」と応えると、簡単な言葉を使って説明してくれました。
想像してたよりずっと親切でした。

新旧両方のパスポート、現在の滞在許可証を提示したら
すぐに調べて予約を取ってもらえました。

予約日はまだ1カ月以上も先の1月半ばになりました。
手続きするには早すぎるかもと思ったけれど、早めに行ってよかった。

その場で必要書類のチェックリスト
申請書と夫の雇用証明書の所定の用紙を頂きました。

P1270014.jpg 

チェックリストの項目も一つずつ確認しながら説明してくれます。

今回私に必要だったのは
*記入済みの滞在許可申請書
*夫の雇用証明
*給与明細3ヵ月分
*アパートの契約書
*家賃を払っている銀行口座の明細書(2016年12月分)
*パスポート
*更新前の滞在許可証
*写真
*申請料30ユーロ
*本人が来ること(夫は同伴しなくてもよい)

今回の滞在許可証は夫の有効期限に合わせるため2年しか出ません。
次の有効期限が短いので、
カード式よりもパスポートに貼るステッカーの方が安いからとオススメされました。
それで十分です。

しかもステッカーの場合、指紋認証もなく、申請当日に受け取ることができます。

最後にチェックリストの用紙に予約番号を手書きされました。

メールアドレスも訊かれたのですが、
その日の夕方には申請日と予約番号を確認するメールが届きました。

2017年1月半ば、滞在許可申請
当日の朝、「今日は申請日ですよ、時間厳守で!」のメールがご丁寧に届きました。

予約時間は10時25分。(余裕をもって30分前には到着)
待合室の電光掲示板に予約番号と部屋番号が表示されます。
5分遅れの10時30分に呼ばれました。

ノックして部屋に入ると担当者は若い女性。
私のたどたどしいドイツ語には語尾をフォローしてくれるなど優しかったです。

申請書の項目で意味がわからず、空欄にしてた箇所は説明してもらい
その場で記入しました。

その他にはアパートの広さを質問されたくらいで、15分くらいで難なく終了。

最初は一人で行くことがとても不安でした。
もし書類に不備があり、難しいことを言われて聞き取れなかったらどうしようとか、
とにかく会話が成立するだろうかとか。
ドキドキ...ドキドキ...

でも案ずるより産むが易しですね。

その後は会計をして、番号札を渡され
パスポートに滞在許可証のステッカーが貼られるのを待ちました。

20分くらいの待ち時間で出来上がりました。
内容を確認してKVRを後にしました。

は~~~
憂鬱だったことが済んで気分はスッキリ。
予約から申請まで一人でできたことが嬉しくて、心がとても軽くなった一日でした。


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